
田辺剛作・演出『書庫』、いよいよ小屋入りです。
ワークショップやディレクターズラボでその片鱗が見えていたとはいえ、その独特の劇世界の全貌がとうとう名古屋でお披露目となるわけです。
そしてその劇世界と七ツ寺の空間はどうやら相性もピッタリのようです。
主演のハラダ・リャンさんは「今までで一番しっくり来るわあ」と言ってくれました。彼は木曜の朝から早々と大須入りしています。さすがは芸人。
劇場のサイズや色に合わせて仕込みも変わっているようです。
ラインナップに掲載されている京都初演の写真と比べてみて下さい。違いますよね!
というわけで皆様、名古屋では貴重でレアーな舞台が間もなく開演です。
土日ともお席にはまだ余裕があります。どうぞお見逃しなく!!
ジャコウでした。
3月7日(土)