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ディレクターズ・トレーニング・ラボvol.3 参加演出家が決まりました。

以下のお二人からご応募をいただきました。

天野順一朗さん(劇団「放電家族」/どっかんプロ)
森田真代さん(演劇ユニットレトロメトロ)

お二人には来たる8月10日(月)に行われるプレゼンテーションで演出プランを発表していただきます。なお、このプレゼンテーションは一般公開されます。興味の有る方はどなたでも見学できますので是非お出かけ下さい。

日時:2009年8月10日(月)18:00より
場所:七ツ寺共同スタジオ2階楽屋

出席者:
参加演出家
安住恭子(演劇評論家・DTLアドバイザー)
二村利之(七ツ寺共同スタジオ代表)
寂光根隅的父(演出家・七ツ寺共同スタジオスタッフ)

内容:
1.演出家プレゼン
 「今までに手がけた舞台の演出について」
 「今回どのような演出プランを持っているか」
2.質疑応答

演出家プロフィール:
■天野 順一朗(あまの じゅんいちろう)
1984年7月24日生まれ。愛知県豊川市出身。劇団「放電家族」主宰。
愛知県立新城東高等学校卒、中京大学文学部言語表現学科中退。
高校入学と同時に演劇部に入部。部員が自分ひとりであったため、そのまま部長に就任する。
その後3年間、脚本と演出を担当する。
第55回中部日本高校演劇大会・愛知県代表。
高校卒業後、様々な団体に参加、集合と離散を繰り返す。
2007年、劇団「放電家族」を旗揚げ、演出・脚本・俳優として活動し現在に至る。
また、どっかんプロ所属の芸人としても活動している。R-1ぐらんぷり2009・2回戦進出。

【主な演出作品】
劇団「放電家族」全作品(2007年~現在)、
演劇集団〆切非常事態『The Our Home』(2004年)・『蝗の大群』(2005年)、
act unit コンセンドライバー『Brothers.~川谷さん家の4兄弟~』(2006年)、
中京大学金山まつり企画『まつられ』(2008年)、他

【参加の動機】
俳優と同じく、演出家にとっても場数であったり経験というのは必要なものであると思います。
しかし会場や俳優の確保、経済的な問題などで頭を悩ませることが多く、
結果的にそれほど多くの場数を年間で踏む事はできません。
今回、DTLという企画があるということを知り、自らの成長の為といのももちろんですが、
上記の心配事からいくらか解放された状態で作品づくりができ、
また初めて出会う方々と限られた期間の中で一つの作品をつくるという点に強い魅力を感じ応募いたしました。


■森田 真代(もりた まよ)
大阪芸術大学短期大学部卒。
学生時代より劇作・演出を中心に活動。
卒業後、三重県内にて三重大学劇団クレスト等の公演に演出・演出助手として参加。
2009年演劇ユニットレトロメトロ旗揚げ。

【主な演出作品】
2008年 作・井澤見枝子 『選ばれし不幸福なエデンの神々に告ぐ』
2009年 作・森田真代 『水底デ諦念ヲ唄ウ『私』ノ話』

【参加の動機】
前々から『演出家の為のワークショップ』というのに興味がありました。
普段創作作品を演出する事が多いので、この機に自分の手掛けた事のない戯曲に触れ演出を経験し、
今後の作品作りの糧になれればと思い参加を決意しました。

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