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DTL vol.4プレゼンテーション開催します。

ディレクターズ・トレーニング・ラボvol.4 応募を締め切りました

ご応募頂いたのは次の皆さんです。

宮谷達也さん(演劇組織KIMYO)
吉川和典さん(電光石火一発座)
澤村一間さん(よこしまブロッコリー)
トリエユウスケさん(全員雨天決行)

四人の方々には来る3月1日(月)に行われるプレゼンテーションにご参加いただきます。
プレゼンの席上で演出プランを発表していただき、厳正なる審査を経て参加演出家二名を決定します。
なお、このプレゼンテーションは一般公開されます。興味をお持ちの方はどなたでも見学できますので、是非お出かけ下さい。

日時:2010年3月1日(月)19:00より
会場:七ツ寺共同スタジオ2階楽屋

出席者
応募演出家四名
安住恭子(演劇評論家・DTLアドバイザー)
二村利之(七ツ寺共同スタジオ代表)
ジャコウネズミのパパ(演出家・七ツ寺共同スタジオスタッフ)

内容
1.演出家プレゼン「今まで手がけた舞台の演出について」
         「今回どのような演出プランを持っているか」
2.質疑応答

演出家プロフィール
■宮谷達也(みやたにたつや)
1986年9月9日生まれ。『演劇組織KIMYO』代表。名古屋学芸大学映像メディア学科在学中、映像製作やイベント運営などの経験を生かし2007年3月に劇団を旗揚げ。以後、脚本・演出・役者・美術としての活動を続ける。大学ではインスタレーション(空間表現芸術)を専攻し、映像的・空間的な視点から現代口語演劇を研究している。
日本演出者協会所属。

【主な舞台作品】
「演劇組織KIMYO」の過去の作品
宮谷達也一人芝居「シティ」
2009年演劇大学in愛知「ある男、ある夏」(作…寺山修司/講師…青井陽治)


■吉川和典(よしかわかずのり)
1984年岐阜県生まれ。高校の時から演劇をはじめ、愛知淑徳大学入学と同時に演劇研究会「月とカニ」に所属。翌年、劇団バッカスの水族館にも所属。さらにその翌年、自身の演劇ユニットとして電光石火一発座旗揚げ。全作品の作(筆名 二和進)、演出を担当。 他団体でも、作、演出、出演などで活動。 集団での自然会話による芝居作りを得意とし、観る者に癒しを与える。C.T.T.名古屋事務局員。

【主な舞台作品】
電光石火一発座の全作品
ビキニロケッツ#1「オトメインストーム」作・二和進(2008.7)
ビキニロケッツ#2「メガロマニアナイツ」作・二和進(2009・7)
BAR,山岡プロデュース#1「家が遠い」作・前田司郎(2009.5)


■澤村一間(さわむらいっけん)
1979年生まれ。岐阜県出身。演劇ユニット「よこしまブロッコリー」俳優。19歳の時にタレント事務所に入る。2000年、その事務所のプロデュース公演で初舞台を踏み、翌年に演劇ユニット「よこしまブロッコリー」に加入。3年間ほど同ユニットから離れている間、名古屋を中心に他劇団やユニット・企画に俳優として参加。そして2007年に復帰、現在に至る。近年はナレーションを中心にメディアにも露出している。演出は未経験。


■トリエユウスケ
高校演劇から舞台に携わる。20歳の時コンテンポラリーダンスカンパニーafterimageに参加し、ダンサーとして舞台に立つ。その頃は痩せてた。23歳から同カンパニーの構成・演出を手がけ、以降全ての作品で演出を担当。この頃から踊らなくなり、徐々に太り始める。
昨年5月、燻っていた演劇への炎を再び燃え上がらせるべく、演劇企画プロデュース団体『全員雨天決行』を旗揚げし、作・演出・主宰を担当する。派手な事故現場跡を髣髴とさせる強烈なイメージを軸に、言葉やカラダや音、光がそれぞれ独立して踊り出す舞台を目指す。26歳男。立ち仕事を始めたらいきなり10キロ痩せました。立ち仕事おすすめです。

【主な舞台作品】
afterimage3rdPINCH「俺はお前の流暢なスペイン語に興味は無い」―2007年
afterimage4thPINCH「冗談じゃない、俺たちにはまだメタンハイドレートガスがある」―2008年
afterimage5thPINCH「そびえ立つ建設国債の山を、空を飛び、村正の太刀で掻っ捌く」―2009年
全員雨天決行VOL.1「呪うなら自分を呪え、疑うなら自分を疑え」―2009年
他、小作品有

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