
昨夜はDTLvol.4のプレゼンテーションがスタジオ楽屋にて開催されました。
何しろ前回までとは違い4組の応募者があったため、本当に意味でのプレゼンです。活発で有意義な議論が交わされました。
今回の課題戯曲『廃校/366.0【後日譚】』は一見オーソドックスな会話で書かれているため、それほど演出プランがかけ離れることはないだろうと思いきや!
経歴や年齢によってやはり見える風景は違うようで、劇中劇あり、映像あり、劇場を二つに分ける装置プランなど、本当にバラエティに富んだアイディアが語られ、主催者も感心することしきり。
アドバイザーの安住さんをして「これ2つを選ぶの?4つともやろうよ!」と
言わしめるほどでした。
選考結果は近日中に発表いたします。
今から5月のワークショップ、プログレス上演が本当に楽しみです!!
ジャコウ