野外劇団 楽市楽座
はじめての全国巡回公演(2010年 4月~11月)
「鏡池物語」
作・演出・音楽 長山現
出演・演奏 佐野キリコ・長山現・萌
北は北海道から、南は沖縄まで、野外劇の魅力を伝えます!
こどももおとなもお年寄りも 笑って泣ける、不思議な現代神楽劇!
座組みは家族! 一家三人で、全国31ケ所に野外円形劇場を設営!
入場無料の投げ銭公演! 観て面白かったら投げ銭してください!
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○名古屋公演
5月28日(金)~31日(月) 開演19時
城山八幡宮 協力:七ツ寺共同スタジオ
料金:入場無料.投げ銭
※全席自由で、チケットはありません。
※劇場には、屋根も壁もありません。あたたかい服装でお越し下さい。
※開演前にパフォーマンスあり。飛び入り歓迎!
※雨天検討
※日程や場所が変更になる場合もあります。お問い合わせ下さい(HPでも確認できます)。
主催・制作 野外劇団 楽市楽座
お問い合わせ:電話 090-9056-7826 090-3621-8557 rakuichisesakubu@yahoo.co.jp
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○物語
むかしむかし、金魚姫と蛇ダンディは恋に落ちて、鏡池に浮かぶ月の上で暮らしていました。
けれども、いつまで待っても、金魚と蛇の間には子供が授かりませんでした。
ある日、そこに目には見えないほどの小さな虫がやってきて、チクチク二匹を刺しました。
その名前もない虫に、二匹は「ホーキオニ」という名前をつけました。
名前がついた「ホーキオニ」は、ようやく見えるようになりましたが・・・。
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○野外円形劇場について
劇場は、屋根も壁もない、風の吹く野外円形劇場です。
真ん中の円形舞台が鏡池。
池の上には池に映った月(丸い盆舞台)が浮かび、水流でくるくると廻ります。
その上で、虫けらや動物たちが、唄ったり踊ったり。
おかしく、せつなく、タマシイをめぐる物語をくりひろげます。
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○野外劇団 楽市楽座について
楽市楽座は1991年に旗揚げ、主に大阪で、野外劇を上演してきました。
屋根も壁もない野外劇には、空や風、自然と私たちが、本当は一つのものなのだと感じさせる、不思議な魅力があります。
楽市楽座は、その魅力を伝えるべく、20周年を前に、全国巡回公演の旅に出ます。
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○楽市楽座の舞台ってどんな感じ?
(これまでのアンケートより)
●一瞬一瞬の絵がめちゃくちゃ綺麗でした
●舞台と客席が一体化して親近感があり、迫力があり、笑いもあり、良かったと思います
●不思議体験でした
●とても民族的な情景を感じました
●思っていたものよりずっと深いものがありました。開演後しばらくして、もう物語に入り込んでいる自分がいて驚きました。
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