以下のお二人からご応募をいただきました。
石黒秀和さん(とよた演劇アカデミー)
伊倉雄さん(チェルシイとバニーガール)
お二人には来たる11月10日(月)に行われるプレゼンテーションで演出プランを発表していただきます。なお、このプレゼンテーションは一般公開されます。興味の有る方はどなたでも見学できますので是非お出かけ下さい。
日時:2008年11月10日(月)19:00より
場所:七ツ寺共同スタジオ2階楽屋
出席者:
参加演出家
安住恭子(演劇評論家・DTLアドバイザー)
二村利之(七ツ寺共同スタジオ代表)
寂光根隅的父(演出家・七ツ寺共同スタジオスタッフ)
内容:
1.演出家プレゼン
「今までに手がけた舞台の演出について」
「今回どのような演出プランを持っているか」
2.質疑応答
演出家プロフィール:
■石黒秀和(いしぐろひでかず)
1969年生まれ。豊田市出身。1989年、脚本家・倉本聰氏私塾・富良野塾にシナリオライター志望として入塾。
卒塾後、カナダ・アルバータ州バンフに1年間滞在し、帰国後、富良野塾舞台公演スタッフとして活動。1993年より豊田市民創作劇場の作・演出を担当する。1997年からは財団法人あすてにて市民活動やボランティア活動を支援。イベントやコンサートの企画・運営なども行い、2003年と2006年には国内最大級のとよた市民野外劇を成功に導く。2007年、とよた実験劇場発足。1997年豊田文化奨励賞受賞。2001年とよしん育英財団助成。豊田市文化振興財団評議員、豊田市芸術文化推奨事業審査委員、豊田市芸術文化振興委員などを務める。2008年よりとよた演劇アカデミー副実行委員長。現在、岡崎市在住。二児の父。
【主な舞台作品】
豊田市民創作劇場第2回~第10回作品(作・演出)、浪漫劇「古田織部」(作・演出)、市民オペラ「学生王子」(脚色・演出助手)、創作劇「Girl meets Girl」(作・演出)、劇音楽「ペールギュント」(脚色)、オペラ「コシファントゥッテ」(脚色・演出)、「CAVALLERIA RUSTICANA」(演出)、愛知万博サテライト事業「チェロの森」(演出)、第1回とよた市民野外劇「衣の里夢大地」(作・演出)、第2回とよた市民野外劇「クルマの町の誕生」(第3部作・演出)、とよた実験劇場「翔べ! ジョニー」(作・演出)、第1回とよた演劇アカデミー修了公演「春の香と陽の光」(作・演出 ※2009年3月上演予定) など
■伊倉雄(いくらゆう)
1985年生まれ。高校時代から名古屋の劇団、「バッカスの水族館」に所属し、7年間、15ほどの公演に参加、代表として5つほどの作演を手掛ける。また、退団後は、個人企画として「チェルシイとバニーガール」を立ち上げ、08年8月に活動を始める。
名古屋のメンバーとして「西田シャトナー演劇研究所」に役者として所属するとともに、「劇団電光石火一発座」、「メガトンロマンチッカー」等、客演にも精力的である。
また芸人として、どっかんプロ主催のお笑い定期ライブに参加している一面もある。
【主な舞台作品】
チェルシイとバニーガール「Apathhhhhhhhhhy!!!」(作・演出、出演)