折込情報は以下の通りです。
会場を別のところに設けておりますのでお気をつけください
++++
日時:8月3日(火)午後6時30分~
部数:450部
場所:中生涯学習センター
方法:一斉
++++
よろしくお願いします。
七ツ寺共同スタジオ公式ホームページです。提携公演、主催事業に関する情報などを掲載しています。
折込情報は以下の通りです。
会場を別のところに設けておりますのでお気をつけください
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日時:8月3日(火)午後6時30分~
部数:450部
場所:中生涯学習センター
方法:一斉
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よろしくお願いします。

作・演出・音楽:にへいたかひろ
出演:おぐりまさこ 澤村一間 鶴田雅弓 畑中亮介 山本靖子
【ストーリー】
-立ち止まり、夜空を見上げ、また歩き出す。
何も見えず、夜明けも来ず、じっと見上げる時もある。-
=====================
天文学者の星野朱里(ほしのあかり)が、自分が幼い頃から慣れ親しんだ
“現在は学生の観測実習にしか使われていない”古い天文台に赴任して三ヶ月が過ぎた。
しかし、故郷でもある土地なのに、人々とあまり交流を持とうとせずマイペースに過ごしていた。
-そのことに苛立ちながらも何かと彼女の世話を焼く弟夫婦、彼女を第一線に復帰させるべく訪
ねて来た近くの国立天文台に勤める後輩の天文学者、 彼女に憧れて観測実習にやってきた学生。
ここ最近続く雨、星はずっとみえないまま。
それぞれの事情で“古い天文台”に集まった人々が暮らしの中で押し隠している現在と過去が、
彼女と触れ合うことで次第に浮き彫りになってくる。もちろん彼女自身の現在と過去も。
-星の降らない雨の夜-
それぞれの未来は照らされるのだろうか。
=====================
【日時】
<全8回・日時指定・全席自由>
15日(木)19:30~
16日(金)★14:00~・19:30~
17日(土)14:00~・18:00~
18日(日)11:00~・15:00~
19日(月・祝)★15:00~
開場は開演30分前・未就学児童のご入場不可
【チケット】
一般券 ¥2800
ペア券 ¥4500
※お二人揃ってご入場が必須
得割券 ¥2000
★16日(金)14:00・19日(月)15:00のみ
学割券 ¥2000
※受付にて学生証の提示が必要 ※小~大・専門学生対象
当日券 ¥3000
※ペア券・学割券の当日券はありません
●よこしまコイン、受付提示で¥500キャッシュバック!※一般券・ペア券
●「ハッピーレシートキャンペーン」実施!
WEBサイトで紹介している大須商店街のお店で7月にお買い物をしていただき、
公演当日にレシートをご持参いただくと、オリジナルエコバッグをプレゼントいたします。
目印は、店内ポスター・テーブル広告♪
※詳しくはWEBサイトをご覧ください。
あいちトリエンナーレ2010共催事業 七ツ寺共同スタジオプロジェクト「往還 ―地熱の荒野から―」関連企画
主催:七ツ寺共同スタジオ 共催: あいちトリエンナーレ実行委員会
七ツ寺共同スタジオではあいちトリエンナーレ2010共催事業を開催するにあたり、
美術と演劇の新たな関係の構築をテーマに掲げました。
それは他者との出会い、ひいては芸術の社会性にも通じる問題だと考えます。
太古から芸術は取りまく社会や時代と大きく関わりながら存在してきました。
このことは21世紀に入り、ますます先鋭化していると思われます。
現代演劇の新しい潮流に触れながら、こうしたテーマについてあらためて考えてみたいと思います。
日 時 : 2010年7月24日(土) 19:00~ (開場は30分前)
会 場 : 七ツ寺共同スタジオ(地下鉄鶴舞線大須観音駅徒歩5分)
パネリスト : 谷岡健彦(東京工業大学准教授・現代英国演劇)
平川大作(大手前大学准教授・現代英米演劇)
大塚直(愛知県立芸術大学准教授・近現代ドイツ演劇・文化史)
司 会 : ジャコウネズミのパパ(演出家・七ツ寺共同スタジオスタッフ)
入場無料
問合せ先 : 七ツ寺企画 090-1625-6425 info@nanatsudera.org
ガラパゴス
地の底と天の底が抜け、セカイが1 本の管となり、
「はじまり も」も「おわり」もなくなってしまった彼岸の島
キノウとアシタ、カナタとコナタ、
アナタとワタシ、ウソとマコト、
空想と現実が混ざりあう
あいまいな混沌郷、平成22 年のニホンに不時着した
「アシタから来たユーレイ」のモノカタリ
日程
8月5日(木)19:30
6日(金)19:30
7日(土)14:00/19:30
8日(日)14:00
一般前売・予約3,000円 当日3,500円
学生前売・予約2,500円 当日3,000円(要学生証)
※学生前売りは少年王者舘チケットフォーム(http://www.oujakan.jp/ticket/)でのみの取り扱いとなります
公演詳細HP http://www.oujakan.jp/galapagos.shtml
お問合わせ
少年王者舘制作部
090-4213-5884
syounen@oujakan.jp
双身機関では、身体を根本から問い直し、呼吸やイメージから未知のダンスを創り出す笠井氏の作業に共鳴し、またそのエッセンスを自らの表現に取り込むべく97年よりワークショップを開催してきました。演劇やダンスに限らずあらゆる表現に関心をお持ちの方のご参加をお待ちしています。
■日時
7月31日(土)
PM2:30ーPM5:00
PM7:00ーPM9:30
8月1日(日)
AM10:00ーPM12:30
PM2:30ーPM5:00
■場所 七ツ寺共同スタジオ
(地下鉄鶴舞線大須観音駅から徒歩5分)
■受講料
¥14,000(1単元のみの参加 ¥4,000)
※通し参加者優先
■定員 20名
■主催 双身機関
■申込先 090-1625-6425 info@soushinkikan.org
笠井 叡(かさいあきら)プロフィール
1943年、三重県生まれ。モダンダンス・バレエを学んだ後、故・土方巽、大野一雄らと舞踏草創期を共にし、「犠儀」、「バラ色ダンス」などに出演。1967年よりソロ活動を開始し、独創的な作品の数々を発表。1971年天使館設立、1979年渡独し、舞踏・ダンスとオイリュトミーの関わりを探求する。帰国後は言葉やイマジネーションと身体の、結合と離反をテーマに公演活動を展開、また最近は木佐貫邦子らとのコラボレーションや振付も精力的に手掛ける。名古屋にも長年オイリュトミーやダンスの指導で来訪、また04年「悪魔の物語」(ユー・リン振付)悪魔役、05年「恋人形」振付・人形師役、「UZUME」振付などで多くの観客を魅了した。
みるか みられるか
きかれるか きこえるか
りすん
そのハザマを体感せよ
来たれ気配の粒子たち。
少年王者舘の天野天街と芥川賞作家の諏訪哲史。
名古屋が誇る二人のアーティストの、夢のようなコラボレーションがこの秋実現!
七ツ寺共同スタジオが全く新しい演劇のカタチを全国に向けて発信します!
5月29日(日)に引き続き、2次オーディションを実施します。
このまたとない機会に是非ご参加下さい。お待ちしています。
日 時 2010年6月21日( 月)18:00~21:00
場 所 名古屋市中生涯学習センター( 地下鉄鶴舞線大須観音駅下車徒歩5分)
審査料 無料 ※参加資格は特になし、経験不問
審査員 天野天街( 劇作家・演出家、少年王者舘主宰)
二村利之( 七ツ寺共同スタジオ代表)申込・問合せ 090-9174-1133(にしもくひの)
info@nanatsudera.org
七ツ寺共同スタジオ公式ホームページ http://nanatsudera.org/
天野天街(あまのてんがい)
劇作家、演出家、少年王者舘主宰。1960 年愛知県一宮市生まれ。1982 年少年王者舘旗揚げ、名古屋を拠点として全国的に活躍。演劇、ダンス、人形劇、コンサート、ファッションショー等幅広いジャンルの舞台演出を多数手がける傍ら、漫画執筆、デザイン・ワーク、エッセイ等の分野でも活躍。1998 年より演劇ユニット《KUDAN Project》を始動、海外公演を開始する。2005 年8 月、愛知県勤労会館にて、出演者100 名による『百人芝居◎真夜中の弥次さん喜多さん』( 原作:しりあがり寿、脚本:天野天街)を演出。主な演出作品に『御姉妹』『高丘親王航海記』『真夜中の弥次さん喜多さん』、映画作品に『トワイライツ』がある。
諏訪哲史(すわてつし)
小説家、愛知淑徳大学文化創造学部准教授。1969 年愛知県名古屋市生まれ。愛知県立名古屋西高等学校、國學院大學文学部哲学科卒業。大学在学中より種村季弘に師事。名古屋鉄道で駅員やパノラマカーの車掌勤務を経て、退職し2 年間引きこもった末に書き上げた「アサッテの人」で、2007 年に第50 回群像新人文学賞を受賞し小説家デビュー。同作品で第137 回芥川龍之介賞を受賞。この2 つの賞の同時受賞は村上龍以来31 年ぶりである。この作品には、幼いころ吃音に苦しんだ経験を投影させている。
七ツ寺プロデュース りすん
あいちトリエンナーレ2010関連企画・七ツ寺プロジェクト企画公演
日時 2010年10月21日(木) ~25日(月)
会場 七ツ寺共同スタジオ
1.劇団結成のいきさつやこれまでの活動
2004年、静岡大学学内演劇サークルからの旗揚げ。結成当初は同大学出身者のみ数名で自主公演を中心に活動。近年は地元出身者他、様々な出自の劇団員を加え10名程度で静岡県内外に活動の場を広げる。
年2回の本公演に加え、ストリートパフォーマンス、ライブハウス・バーでの毎週ライブ企画、イベントへの俳優派遣、ローカルCM出演等、幅広く地域に密着した活動を展開する一方、本公演にては「アングラ小劇場演劇」を標榜。
2.舞台の特色と代表作いくつか
主にヨーロッパ中世~近代の既成戯曲を上演。人形振り、見得、独白、マスクプレイ等の非日常的な身体表現と舞台設定を用いて、日本人でもアジア人でも欧米人でも笑い悲しむことのできる普遍的な演劇の魅力を演出。
「ハートフルラブコメディー」と呼ばれるような芝居は作らない。
毒と示唆、悪ノリと文学性を旨とし「よくわからないけど凄かった」「戯曲の真価に触れた」「悲劇を観た」「汗をかいた」「疲れる」などの感想が聞かれる
過去公演作品
・『四川の善人』(利賀演劇人コンクール参加)
・『授業』
・『ものすごいロミオとジュリエット』(第46回静岡県芸術祭演劇コンクール準奨励賞受賞)
3.今までの公演地で面白かった場所
袋井月見の里学遊館 特設野外ステージ
郊外、住宅地屋外での公演。天候や上演環境にコントロール不可能な部分多く、この劇団の「全力でバカバカしく、知的」な演技の方向性に強く影響を与えた。
ブレヒト戯曲悲劇の独白シーンと、背景のコンビニ(営業中)とのミスマッチが観客に大評判、もしくは大きな戸惑いを生んだ。
4.今回の作品のウリ
劇場・屋外公園・山中芝生斜面など様々な場所で上演してきたブレヒト戯曲『四川の善人』の、小劇場空間仕様。熱血的に、冷徹に、「金が無い」人間を激励する。ブレヒト「叙事的演劇の方法」とは、今まさに必要なのでは。薄口、観客と没交渉、個人的な悩みの演劇などに飽いた演劇人にこそ見てもらいたいパフォーマンス。
連続上演作、イヨネスコ戯曲「授業」では、喜劇的狂気と暴力を。
第二次世界大戦の始まる1939年にドイツ人劇作家ブレヒトが亡命先で発表した戯曲
と、大戦後荒廃したフランスでイヨネスコが1951年ごろ発表した戯曲の両方に触れ
ることで、「世界大戦で、人類の、ある民族の精神にどんな事件が起こったのか」肌
で感じてみては。
5.名古屋での公演に期待すること
1.「七ツ寺共同スタジオ」という空間への期待。非東京、地域からの小劇場公演を至上とする自分たちの劇団にとって、地域発演劇文化の歴史を牽引してきた劇場への敬意と期待
2.数人でも、一人でも、我々の演劇への否定や批判などの行動が起こることを期待。その上で「名古屋での演劇の今」に対するさらなる行動が起こせれば、地域発の演劇の盛り上がりに資することができるのでは
代表・演出 渡辺亮史(わたなべあきふみ)
1980年生まれ。静岡県裾野市出身。
2004年、静岡大学同期生らと「劇団渡辺」を設立、代表・演出を担当。静岡市内での自主公演ほか、ストリートパフォーマンス・静岡市内バーでの毎週ライブ開催。
06年、静岡県舞台芸術センターにて宮城聰作品等企画の助手。07年3月と6月、静岡県舞台芸術センター委託演出(県民参加体験創作劇場『椿姫』)。08年10月、静岡県民劇団「劇団静火」設立、『三文オペラ』構成・演出。
静岡県演劇協会会員。(財)舞台芸術財団演劇人会議会員。
公演データ
劇団名:劇団渡辺
上演作品名:『四川の善人』(原作:ベルトルト・ブレヒト)
『授業』(原作:ウージェーヌ・イヨネスコ)
構成・演出:渡辺亮史
公演日時:2010年5月30日(日)
『授業』:15時開演
『四川の善人』:19時開演
料金:前売 1500円 / 当日 2000円
学生 1000円(要学生証)
セット券 2500円
『四川の善人』、『授業』の2本で一般3000円のところ2500円でご覧いただけます。
問合せ先
Tel. 090-7687-3070
Mail. gekidanwatanabe@yahoo.co.jp
URL. http://www7a.biglobe.ne.jp/~gekidan-watanabe/
コメント
「金が無い」と口癖になってはいませんか?答は無いが熱はある。静岡発小劇場演劇の面白さ珍しさを、ぜひ。
数々の名舞台を生み出した七ツ寺プロデュースが実に6年ぶりに再開されます。
この記念すべき再出発の年に作・演出として迎えるのは、下鴨車窓『書庫』やディレクターズ・ラボ『旅行者』の衝撃も記憶に新しい気鋭の劇作家・田辺剛。
「日本ではない、どこかの町」を舞台に独自の世界観を創り続ける田辺氏と共に演劇のニューフロンティアを目指す俳優を募集します。
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日 時:2010年4月22日(木)・23日(金)19:00~22:00
会 場:七ツ寺共同スタジオ(名古屋市中区大須二丁目28-12)
審査料:2,000円
審査員:田辺剛(下鴨車窓主催、アトリエ劇研ディレクター)
二村利之(七ツ寺共同スタジオ代表)
ジャコウネズミのパパ(演出家、七ツ寺共同スタジオスタッフ)
申込方法:info@nanatsudera.orgまで 氏名,年齢,連絡先,プロフィール をご連絡下さい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「わたしの代表作を創るつもりです」
かつて広島に滞在して舞台を創ったことがありました。
それは人や場所との出会いの連続で、刺激にあふれる作業でした。もちろん作品にもその刺激は反映されていたと思っています。
そして今回、名古屋での創作です。俳優やスタッフとの新たな出会い、七ツ寺では公演をさせてもらったこともありますがいわばこの場所とは久しぶりの再会です。さまざまな刺激を期待しています。そしてみなさんとその刺激を分かち合いたい。
オーディションでは俳優を何人必要としているのか前もっては決めません。できるだけ多くの方とご一緒したいし、わたしの代表作になるような濃密な作品づくりをしていきたいと思っています。
よろしくお願いします。
田辺 剛
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七ツ寺プロデュース『隠れる人(仮題)』
2011年3月 七ツ寺共同スタジオ、アトリエ劇研(京都)にて上演
稽古は2011年1月より、毎週末行います。
参加負担金・チケットノルマはありません。
第一回日本のへそ演劇祭参加作品
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
田辺剛(たなべつよし)
劇作家、演出家。劇場「アトリエ劇研」ディレクター。1975年生まれ。福岡県福岡市出身。
京都大学在学中に演劇を始める。卒業後、劇団「t3heater」(1999年結成)を経て2004年より「下鴨車窓」を中心に活動を行う。
2005年、『その赤い点は血だ』で第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。
2006年、文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国・ソウル市に1年間滞在し劇作家として研修する。
2007年、『旅行者』で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。
日本劇作家協会会員。同協会京都支部事務局担当。
田辺剛公式ブログ "no size" http://blog.tana2yo.under.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
過去の七ツ寺プロデュース 主な作品
1996年 第1弾 『方舟四郎丸』 赤井俊哉 作・演出
1997年 第2弾・七ツ寺共同スタジオ25周年公演 『大須の杜のマンカイの下』
進藤則夫作・演出@大須観音境内
2000年 第5弾 『レミング』 寺山修司 作 高田恵篤 演出
第6弾『神田川の妻』坂手洋二 作 はせひろいち 演出
@七ツ寺共同スタジオ、こまばアゴラ劇場、扇町ミュージアムスクエア
2002年 第9弾 『職人の森』 平塚直 隆作 小熊ヒデジ 演出
第10弾・七ツ寺共同スタジオ30周年公演 『ソウルガーデン』
刈馬カオス 作・演出
2003年 第11弾・七ツ寺共同スタジオ30周年公演 『ハムレットマシーン』
ハイナー・ミュラー 作 寂光根隅的父 演出
@七ツ寺共同スタジオ、麻布die pratze、かなざわ市民芸術村ドラマ工房
2004年 第12弾 『XCOW XICOカフェイン/036ウォーター』
スエヒロケイスケ 作・演出
七ツ寺共同スタジオ AIR (アーティストインレジデンス) 企画 Vol.5
田辺剛作・演出 『underground No.27』 ワークインプログレス公演
日時 : 2009年5月31日(日)17:00~
会場 : 七ツ寺共同スタジオ(名古屋市中区大須二丁目27-20)
入場料 : 1,500円
○京都を中心に劇作・演出活動を展開、独自の世界を切り開く田辺剛氏(下鴨車窓主宰、アトリエ劇研ディレクター)が名古屋に一週間滞在、地元の俳優とワークショップで創り上げた新作の1シーンを上演します。
2010年に七ツ寺プロデュースとして本公演が予定されている新作の世界を、是非ともひと足早くお楽しみ下さい!!
『underground No.27』
作・演出 : 田辺剛
出演 : 天野順一朗(劇団「放電家族」/どっかんプロ)、安藤舞、碓井秀爾(座★NAGAKUTE)、大沼綱斗、加東さゆみ、信濃そばこ、竹内智史(城大学劇団獅子)、田内康介、ナオスケ(期間限定劇団イナバジア)、中村美登里
照明 : 則武鶴代
音響 : 大谷真央
制作 : 七ツ寺企画
田辺剛(たなべつよし)
劇作家、演出家。劇場 「アトリエ劇研」 ディレクター(2008年9月より)。1975年生まれ。福岡県福岡市出身。
京都大学在学中に演劇を始める。学生時代の活動は1995年に旗揚げから参加した劇団「京都・古典・劇場」で主に演出を担当した。ギリシャ悲劇から三島由紀夫まで古今東西の古典戯曲を手がける。
大学卒業後は、劇団 「t3heater」 (1999年結成)を経て2004年からは作品ごとにメンバーを募る創作ユニット 「下鴨車窓」 を中心に活動を行う。また固定メンバーによる劇団 「トランポリンショップ」 でも座付き作家として所属。
外部では大阪現代演劇祭(主催 : 大阪市など/2004年)や企画 「まちかど芸術」 (主催:京都橘大学文化政策研究センター/2005年)、京の演劇活性化プログラム・合同創作劇(主催 : 京都府ほか/2006年)など、委託や招聘を受けた創作も積極的に行う。また、独自の創作と並行して2000年からはフリースクール 「みらいの会」 (京都府向日市)の、不登校やひきこもりの経験を持つ若者たちと演劇をつくりはじめ、特に短編「折り紙気分」 は2002年より全国を巡演し同年、2004年、2005年には韓国ソウル市ほか韓国数都市でも上演された。
2005年、 『その赤い点は血だ』 で第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。2006年、文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国・ソウル市に1年間滞在し劇作家として研修する。
2007年、 『旅行者』 で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。
日本劇作家協会会員。同協会京都支部事務局担当。
[「下鴨車窓」での舞台創作]
#1「その赤い点は血だ」2004.12.17-19@アトリエ劇研
#2「旅行者」2006.3.16-21@京都芸術センター
#3「旅行者」(再演)2008.3.20-23@精華小劇場
[外部からの委託や招聘による創作(一部)]
・1999年9月~ フリースクール「みらいの会」における演劇創作@京都、全国地域、韓国/企画、戯曲執筆と演出 ※現在も継続中
・2004年10月 大阪現代演劇祭「今日、このハコ」@芸術創造館/主催=大阪市・財団法人大阪都市協会/戯曲執筆と(別作品の)演出
・2005年10月 企画「まちかど芸術」@京都橘大学とその周辺地域/主催=京都橘大学文化政策研究センター/ディレクター、戯曲執筆とその演出
・2006年1月 京の演劇活性化プログラム・合同創作劇「ちっちゃな太鼓の涙と」@京都府立文化芸術会館/主催=京都府・財団法人京都文化財団・Kyoto演劇フェスティバ
ル実行委員会/戯曲執筆
・2008年2月 日英現代戯曲交流プロジェクト ドラマ・リーディング「いつか、すべて消えてなくなる」@AI HALL/主催=伊丹市・財団法人伊丹市文化振興財団/演出
[主な戯曲]
『その赤い点は血だ』(第11回劇作家協会新人戯曲賞受賞)
『旅行者』(第14回OMS戯曲賞佳作受賞)
『ある辺境にて』(第4回近松賞最終候補)
[著作]
日本劇作家協会編集「優秀新人戯曲集2006」プロンズ新社、2005年
日本劇作家協会編集「優秀新人戯曲集2003」プロンズ新社、2002年
日本劇作家協会編集「優秀新人戯曲集2001」プロンズ新社、2000年
[舞台作品のフェスティバル等への参加]
2004年10月 大阪現代演劇祭/戯曲提供と演出
2006年03月 京都芸術センターセレクション/「旅行者」(脚本・演出)
2008年03月 精華演劇祭/「旅行者」(脚本・演出)
田辺剛ブログno size http://blog.tana2yo.under.jp/


アトリエ劇研プロデュースvol.1
下鴨車窓#5「書庫」
作・演出/田辺剛 <アトリエ劇研ディレクター>

2009年3月7日(土)~8日(日)
3月7日(土)19:00、8日(日)14:00
平成20年度文化庁芸術拠点形成事業
[料金]
一般/2800円 学生/2300円 (前売・当日共/自由席・日時指定)
*開場は開演の30分前、受付は開演の60分前に開始いたします。
*演出の都合により、開演後のご入場をお断りする場合がございます。ご了承下さい。
*未就学児童のご入場はお断り致します。
[お問合せ]
アトリエ劇研 Tel=075-791-1966[10:00〜18:00] E-Mail=info@gekken.net


東京公演もあります!
こまばアゴラ劇場(全4ステージ)
2009年2月28日(土)19:00、3月1日(日)14:00/19:00、2日(月)14:00