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2009.9.1~4 DTLvol.3 稽古日程

ディレクターズトレーニングラボvol.3の両チームの稽古日程が決定いたしました。

A組 天野順一朗
1日(火) 19:00~22:00 七ツ寺共同スタジオにて
2日(水) 19:00~22:00 七ツ寺共同スタジオにて
3日(木) 19:00~22:00 七ツ寺共同スタジオにて
4日(金) 19:00~22:00 七ツ寺共同スタジオにて

B組 森田真代
1日(火) 10:30~16:00 三重大学女子合宿場にて
2日(水) 13:00~16:00 白塚コミュニティーセンターにて
3日(木) 13:00~16:00 白塚コミュニケーションセンターにて
4日(金) 13:00~16:00 三重大学男子合宿場にて
※1日の三重大学女子合宿場は男性は入れません。

稽古は見学自由となります。
稽古風景をご覧になることで、
6日のワークインプログレス公演がより有意義なものになると思います。

是非ご覧ください。

2009.9.6 DTLvol.3 ワークインプログレス公演

DTL(ディレクターズ・トレーニング・ラボ)vol.3 ワークインプログレス公演
岸田理生 作 『フォー・シーズン』 より

日 時:2009年9月6日(日)5:00PM (開場は30分前)
会 場:七ツ寺共同スタジオ(名古屋市中区大須2-27-20 地下鉄鶴舞線「大須観音駅」徒歩5分) 
上演協力金:1,500円

七ツ寺共同スタジオでは2年に3回、演出家のトレーニングの場を設けています。
2人の演出家が課題戯曲から1シーンを選び、1週間のワークショップを経てワークインプログレスとして発表します。
上演後に主催者・観客を交えた合評会を行い、成果や課題についてディスカッションします。

A組  演出/天野順一朗(劇団放電家族、どっかんプロ)  
     出演/松浦正幸(劇団名俳)
         加東さゆみ(DTL登録俳優)
         桐原工務店(劇団「放電家族」/怪盗メモリーズ)
         真臼ねづみ(劇団「放電家族」)

B組  演出/森田真代(演劇ユニットレトロメトロ) 
     出演/獅子見琵琶(双身機関)
         浅井麻里湖(演劇ユニットレトロメトロ)
         野村久美子

合評会 ゲスト:石黒秀和(とよた演劇アカデミー) 司会:ジャコウネズミのパパ

照明/則武鶴代
主催/七ツ寺企画 プロデューサー/二村利之 企画/ジャコウネズミのパパ アドバイザー/安住恭子(演劇評論家)

問合せ/七ツ寺演劇情報センター TEL&FAX 052-221-1318
                      Email info@nanatsudera.org   


岸田 理生(きしだ りお)
劇作家、演出家、シナリオ作家、小説家、翻訳家。
1974年、寺山修司の劇団・天井桟敷に参加。寺山との共作で、戯曲『身毒丸』や映画「草迷宮」「ボクサー」などを手掛けた。
1984年からは岸田事務所+楽天団を主宰し、同年に上演した『糸地獄』で岸田國士戯曲賞を受賞。
小劇場運動の旗手の一人と目された。
1988年には『終の栖仮の宿』で第23回紀伊國屋演劇賞を受賞。
怪奇幻想的な作風で、小説も書いたほか、テレビドラマのシナリオを多数執筆した。
1993年より岸田理生カンパニーを主宰するが、難病に倒れ、長い闘病の末に死去。
岸田を偲んで、「岸田理生フェスティヴァル」が続けられている。

DTL vol.2ワークショップ風景より
ファイル 145-1.jpg
ファイル 145-2.jpg

ディレクターズ・トレーニング・ラボvol.3 参加演出家が決まりました。

以下のお二人からご応募をいただきました。

天野順一朗さん(劇団「放電家族」/どっかんプロ)
森田真代さん(演劇ユニットレトロメトロ)

お二人には来たる8月10日(月)に行われるプレゼンテーションで演出プランを発表していただきます。なお、このプレゼンテーションは一般公開されます。興味の有る方はどなたでも見学できますので是非お出かけ下さい。

日時:2009年8月10日(月)18:00より
場所:七ツ寺共同スタジオ2階楽屋

出席者:
参加演出家
安住恭子(演劇評論家・DTLアドバイザー)
二村利之(七ツ寺共同スタジオ代表)
寂光根隅的父(演出家・七ツ寺共同スタジオスタッフ)

内容:
1.演出家プレゼン
 「今までに手がけた舞台の演出について」
 「今回どのような演出プランを持っているか」
2.質疑応答

演出家プロフィール:
■天野 順一朗(あまの じゅんいちろう)
1984年7月24日生まれ。愛知県豊川市出身。劇団「放電家族」主宰。
愛知県立新城東高等学校卒、中京大学文学部言語表現学科中退。
高校入学と同時に演劇部に入部。部員が自分ひとりであったため、そのまま部長に就任する。
その後3年間、脚本と演出を担当する。
第55回中部日本高校演劇大会・愛知県代表。
高校卒業後、様々な団体に参加、集合と離散を繰り返す。
2007年、劇団「放電家族」を旗揚げ、演出・脚本・俳優として活動し現在に至る。
また、どっかんプロ所属の芸人としても活動している。R-1ぐらんぷり2009・2回戦進出。

【主な演出作品】
劇団「放電家族」全作品(2007年~現在)、
演劇集団〆切非常事態『The Our Home』(2004年)・『蝗の大群』(2005年)、
act unit コンセンドライバー『Brothers.~川谷さん家の4兄弟~』(2006年)、
中京大学金山まつり企画『まつられ』(2008年)、他

【参加の動機】
俳優と同じく、演出家にとっても場数であったり経験というのは必要なものであると思います。
しかし会場や俳優の確保、経済的な問題などで頭を悩ませることが多く、
結果的にそれほど多くの場数を年間で踏む事はできません。
今回、DTLという企画があるということを知り、自らの成長の為といのももちろんですが、
上記の心配事からいくらか解放された状態で作品づくりができ、
また初めて出会う方々と限られた期間の中で一つの作品をつくるという点に強い魅力を感じ応募いたしました。


■森田 真代(もりた まよ)
大阪芸術大学短期大学部卒。
学生時代より劇作・演出を中心に活動。
卒業後、三重県内にて三重大学劇団クレスト等の公演に演出・演出助手として参加。
2009年演劇ユニットレトロメトロ旗揚げ。

【主な演出作品】
2008年 作・井澤見枝子 『選ばれし不幸福なエデンの神々に告ぐ』
2009年 作・森田真代 『水底デ諦念ヲ唄ウ『私』ノ話』

【参加の動機】
前々から『演出家の為のワークショップ』というのに興味がありました。
普段創作作品を演出する事が多いので、この機に自分の手掛けた事のない戯曲に触れ演出を経験し、
今後の作品作りの糧になれればと思い参加を決意しました。

ディレクターズ・トレーニング・ラボvol.3 参加者募集のお知らせ

「七ツ寺共同スタジオが開く、2年に3度の演出家道場! 」

俳優を対象としたワークショップは数多く行われていますが、演出家のためのコンクールはあってもワークショップは皆無に等しい状態です。しかし俳優だけが育っても彼らと共同作業を行う力のある演出家がいなければ演劇表現は頭打ちになるのではないでしょうか?七ツ寺企画ではこのような危機感から演出家のためのトレーニングの場所を創っています。

課題戯曲を基に、演出家および主催者が推薦する俳優と一緒にワークショップを行い、出来上がった1シーンをワークインプログレスとして観客の前で発表して頂きます。上演後に主催者・観客を交えた合評会を行い、成果や課題についてディスカッションします。

演出家として活躍する人、演出家を自称する人、演出家を目指す人、みなさんのご参加をお待ちしています。

ディレクターズ・トレーニング・ラボvol.3

主催/七ツ寺企画
プロデューサー/二村利之
企画/ジャコウネズミのパパ 
アドバイザー/安住恭子
 
課題戯曲 : 岸田理生 作 『フォーシーズン』
こちらから戯曲の一部をお読みいただけます

募集人数 : 8名(プレゼンテーションの後、2名にワークショップ、ワークインプログレスを行って頂きます。)
エントリー料 : 500円(プレゼンテーションに必要です)
参加料 : 5,000円(ワークショップ、ワークインプログレスに必要です)

申込方法 : プロフィール、演出経験(代表作など)、参加の動機、連絡先などを下記までお送り下さい。
申込締切 : 2009年7月24日(金) 締切後に課題戯曲をお送りします。

プレゼンテーション:8月4日(火)~6日(木)19:00~@七ツ寺共同スタジオ
※ご都合の良い日をお選び下さい。
ワークショップ:2009年9月1日(火)~5日(土)@七ツ寺共同スタジオ他
ワークインプログレス:2009年9月6日(日)@七ツ寺共同スタジオ

お申込み・お問合せ/
七ツ寺演劇情報センター
FAX 052-221-1318
メール info@nanatsudera.org 

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